「Claude Codeを使いたいけどインストール方法がよくわからない」
そんな初心者の中には、「MacとWindows、どっちでも使えるの?」など、Claude Codeを使いたいけど、インストールが難しそうと感じている方も多いようです。
Claude Codeのインストールは、以前はNode.jsなどの事前準備が必要でしたが、2026年現在はネイティブインストーラーで依存関係ゼロで完了します。
この記事では、MacとWindowsそれぞれの手順を解説します。
「Claude Codeを使いたいけどインストール方法がよくわからない」っていう声をよく聞くね。
2026年現在はかなりシンプルになっています。手順通りに進めれば2〜3分で終わります。
この記事ではClaude Codeのインストール、Mac、Windowsでの方法などを詳しく解説します。
Claudeの全体像や登録から実際の利用方法などは『【2026年版】Claudeの使い方 完全ガイド登録から活用まで全部網羅』の記事でまとめています。


インストール前の確認事項
動作環境
| OS | 要件 |
|---|---|
| Mac | macOS 10.15以上 |
| Windows | Windows 10(バージョン1809以上) |
| Linux | Ubuntu 20.04以上など |
必要なもの
- Claudeの有料プランアカウント(Proプラン以上)
- インターネット接続
無料プランではClaude Codeは使えません。事前にProプランへの加入が必要です。
Macのインストール手順
STEP1:ターミナルを開く
Macの「ターミナル」アプリを起動します。
Launchpadで「ターミナル」と検索するか、Finder → アプリケーション → ユーティリティ → ターミナル から開けます。
STEP2:インストールコマンドを実行する
ターミナルに以下のコマンドを貼り付けてEnterキーを押します。
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | sh
これだけです。自動でClaude Codeのバイナリがダウンロードされ、パスが設定されます。
STEP3:ターミナルを再起動する
インストール完了後、一度ターミナルを閉じて再度開いてください。パスが反映されます。
STEP4:動作確認
以下のコマンドでバージョンが表示されればインストール完了です。
claude --version
STEP5:認証する
作業フォルダを作成し(例:mkdir ~/Desktop/claude_work)、そのフォルダに移動してから claude コマンドを実行します。
cd ~/Desktop/claude_work
claude
初回起動時にブラウザが開き、Anthropicアカウントとの認証を求められます。「承認する」をクリックして完了です。
Windowsのインストール手順
方法A:ネイティブインストーラー(推奨)
STEP1:Git for Windowsをインストールする
WindowsでClaude Codeを使うには、先にGit for Windowsが必要です。
https://git-scm.com/ からダウンロードしてインストールしてください。
STEP2:PowerShellまたはコマンドプロンプトを開く
スタートメニューで「PowerShell」と検索して起動します。
STEP3:インストールコマンドを実行
winget install Anthropic.ClaudeCode
または以下のコマンドでもインストールできます。
curl -fsSL https://claude.ai/install.ps1 | powershell
STEP4以降はMacと同じ(ターミナル再起動→バージョン確認→認証)
方法B:WSL(Windows Subsystem for Linux)を使う
LinuxライクなコマンドをWindowsで使いたい場合はWSLを利用できます。WSL2推奨です。PowerShellを管理者として開き wsl --install でWSLをインストールしてから、Linux側でMacと同じ手順を実行してください。
デスクトップアプリ版を使う方法(ターミナルが苦手な場合)
ターミナル操作が不安な場合は、Claude Codeのデスクトップアプリが使えます。
1. claude.ai にログインする
2. ページ上部または設定メニューからデスクトップアプリをダウンロード
3. 通常のアプリと同じ手順でインストール
ターミナルなしでGUIからClaude Codeの機能を使えます。初めての人はこちらから始めるのもおすすめです。
インストール後の最初の設定
専用作業フォルダを作る(重要)
Claude Codeは起動したフォルダ内のみ操作します。デスクトップや重要なファイルがあるフォルダで起動すると、誤操作のリスクがあります。
必ず専用フォルダを作成してからその中で起動してください。
*# Macの例*
mkdir ~/Desktop/my_claude_projects
cd ~/Desktop/my_claude_projects
claude
よくあるエラーと対処法
「command not found」と表示される
→ ターミナルを再起動してみてください。それでも解決しない場合はPATHが通っていない可能性があります。
「認証エラー」が表示される
→ Proプラン以上に加入しているか確認してください。無料プランでは認証が通りません。
Windowsで文字化けする
→ PowerShellの文字コードをUTF-8に変更してください。chcp 65001 を実行してから再試行してください。
まとめ
インストール手順を振り返ると:
1. ターミナル(またはPowerShell)を開く
2. インストールコマンドを1行実行する
3. ターミナルを再起動してバージョン確認
4. 専用フォルダを作ってから claude コマンドで起動
5. ブラウザで認証して完了
Proプランへの加入さえ済んでいれば、2〜3分で使い始められます。
→ 次に読むなら:Claude CodeとCursorの違いは?目的別の使い分け方を解説


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