こんにちは、ハックです。AIを相棒に、プログラミング未経験から今では様々なツールやアプリを開発している一人社長です。
「Codexって、いくらで使えるの? 無料でどこまで?」
「Plusの月額で足りるのか、すぐ上限に当たるんじゃないか」
契約する前に、ここが気になって検索した人が多いと思います。
僕はChatGPT Plus(月額3,000円)でCodexを毎日使っています。結論から言うと、Codexは別料金ではなくChatGPTのプランに含まれていて、個人で使うならPlusが基本の選択肢です。
ただし、Plusで困るのは料金ではなく上限の減りの速さです。この記事では、プラン別の料金(日本円つき)と、モデルごとの上限の目安、僕が実際に使って分かったことをまとめます。
Plusで困るのは、料金より上限のほうです。作業ごとにモデルを選び分けるだけで、減りかたがかなり変わりますよ。
Plusの5時間あたりの目安は、モデルによって5〜45回から350〜3,000回まで、大きな差があります。
🧭 読み終えたとき、あなたはこうなっています
- Free・Go・Plus・Proの月額(ドルと日本円)と、各プランでCodexをどこまで使えるかが分かる
- Plusの5時間あたりの上限の目安を、Astra・Sol・Lunaのモデル別に把握できる
- 上限に達したときの対処(追加クレジット・APIキー)と、減りを抑えるコツが分かる
- 副業・個人開発の初心者が、無料・Plus・Proのどこで止めるか決められる
⚠️ この記事の信頼性について
Codexの料金は?ChatGPTのプランに含まれる


Codex(コーデックス)は、OpenAIが提供するAIコーディングエージェントです。コードの読み書き・修正・調査をAIに任せられます。
料金の仕組みはシンプルで、Codex専用の月額プランはありません。ChatGPTのプラン(無料・Go・Plus・Pro)に含まれていて、プランが上がるほど使える量と機能が増えます。
ここで押さえておきたいのは、次の2点です。
- 契約するのはChatGPTのプラン。Codexだけを別に申し込む必要はない
- 使える量は「回数の固定枠」ではなく、モデル・作業の大きさで減り方が変わる利用枠
2つ目は、この記事の後半で詳しく説明します。
なお、ChatGPT Workという機能もCodexと同じ料金・クレジット・上限を共有しています。どちらかを使うと、もう一方の残りも減る点は覚えておいてください。
Codexの使い方そのもの(CLI・VS Code・アプリの始め方)は、以下の記事で手順を解説しています。


Codexの料金プラン一覧(早見表)


ChatGPTの料金ページ(日本円表示)と、OpenAIのCodex料金ページをまとめると次の通りです。
| プラン | 月額(日本円) | 月額(ドル) | Codexで使える範囲 |
|---|---|---|---|
| 無料版 | 0円 | 0ドル | デスクトップアプリでGPT-6 Luna。提供は順次 |
| Go | 1,400円 | 8ドル | 軽いコーディング作業向け。無料版と同じくLunaを使える |
| Plus | 3,000円 | 20ドル | Web・CLI・IDE拡張機能・iOSで使える。Sol・Lunaを選べる |
| Pro | 16,800円から | 100ドルから | Plusの内容に加えて、Proのプランを選べる |
| APIキー | 従量課金 | 従量課金 | CLI・SDK・IDE拡張機能で使える。クラウド機能は使えない |
日本円は、ChatGPTの日本語の料金ページに表示されていた金額です。2026年10月3日時点の表示で、ドルの金額を為替レートで単純に換算した額とは一致しません。
契約するときは、必ず日本語の料金ページで表示された金額を確認してください。
Codexには、自分のパソコンの中で動かす「ローカル」と、OpenAI側のクラウド上の実行環境で動かす「クラウド(Web)」があります。ローカルはCLI・VS Code拡張・デスクトップアプリ、クラウドはブラウザからの利用です。利用枠はこの両方で共有されます。
ChatGPT無料版でもCodexは使える?
使えます。ただし範囲は限られます。
OpenAIの料金ページで無料版に書かれているのは、デスクトップアプリでGPT-6 Lunaを使えることで、提供は順次です。Goも同じ内容です。
PlusのようにWeb・CLI・IDE拡張機能・iOSまで広げて使いたいなら、Plus以上が必要になります。
まずは無料版で触ってみて、足りなければPlusへ上げる流れが現実的です。
Codexの料金プランの違い(無料・Go・Plus・Pro)


無料とGoは、軽い作業を試すためのプランです。実際に仕事や副業でCodexを使うなら、比べるのはPlusとProです。
Plus(月額3,000円)
PlusはCodexを本格的に使う入口のプランです。OpenAIの料金ページでは、次の内容が含まれると書かれています。
- Web・CLI・IDE拡張機能・iOSでCodexを使える
- 自動コードレビューやSlack連携といったクラウド連携
- GPT-6.1 SolとGPT-6 Luna
- 上限に達したときのChatGPTクレジットの購入
- Plusに含まれるそのほかのChatGPTの機能
CLI(コマンドラインインターフェース)は、ターミナルに文字でコマンドを入力してソフトを操作する方式のことです。Plusなら、VS Codeの拡張機能やデスクトップアプリからも使えます。
僕はこのPlus(月額3,000円)で、毎日Codexを使っています。Plusで実際どこまで回るかは、後半の一次情報の章で詳しく書きます。
Pro(月額16,800円から)
Proは、ChatGPTの料金ページで月額16,800円からと表示されています。3段階から利用枠を選ぶ形です。
OpenAIのCodex料金ページには、ドルで月100・200・500の3つのプランがあると書かれています。日本円でどの金額がどの段階にあたるかは、契約画面で確認してください。
Proで大きく変わるのは、次の点です。
- 5時間ごとの上限が、現時点ではない(Proは5時間の上限が現在ありません)
- Plusの内容に加えて、Proのプランに応じた利用枠が使える
- 月500ドルのプランでは、Astra Ultrafast(Astraを高速に動かすモード)が使える
ただし「5時間の上限がない」だけで、週の上限は別にかかる場合があります。無制限という意味ではないので、注意してください。
Business・Enterprise(法人)
法人向けのプランもあります。Businessは月20ドル(1ユーザー)で、2人以上・年額払いの場合です。月払いは1ユーザー月25ドルです。
個人で副業を始める段階では、Businessは必要ありません。Enterprise・Eduは、問い合わせ(営業窓口)で契約する形です。この記事では、個人向けのプランに絞って話を進めます。
Codexの料金はモデルで変わる|Astra・Sol・Lunaの違い


Codexの料金で一番の落とし穴は、使うモデルによって上限の減り方がまったく違うことです。
OpenAIの説明では、性能がいちばん高いのはAstraです。最近公開されたGPT-6.1 Solは、Astraに近い性能をAstraより少ない消費で使えるモデルで、普段使いのおすすめとされています。
同じ世代の中では、Sol・Terra・Lunaの順に性能が下がり、そのぶん消費も軽くなります。
月額は同じでも、どのモデルを選ぶかで使える回数は大きく変わります。OpenAIの料金ページにあるPlusの目安(5時間あたりのローカルメッセージ数)は次の通りです。
| モデル | Plusの5時間あたりの目安 |
|---|---|
| GPT-6 Astra | 5〜45 |
| GPT-6.1 Sol | 15〜160 |
| GPT-6 Sol | 15〜150 |
| GPT-6 Luna | 350〜3,000 |
ローカルメッセージは、自分のパソコン上で動かすCodexに送る1回ぶんの指示のことです。
OpenAIはこの数字を「固定の上限ではない」と説明しています。作業の大きさ・渡す情報の量・使うモデルで消費が変わるため、あくまで目安です。
なお、モデルの選択画面には、ひとつ前の世代のGPT-5.6 Sol・GPT-5.6 Terra・GPT-5.6 Lunaも並びます。
新しい世代への移行期間中は引き続き選べますが、5時間あたりの目安は公開されていません。
最上位モデルAstraは上限の減りが速い
Astraは最上位のモデルで、5時間あたりの目安は5〜45回です。モデルの中で最も少ない数字です。
僕はAstraを試したことがありますが、使うとすぐ上限がなくなるので、現状ほとんど使っていません。
Astraを高速に動かすUltrafastモードでは、含まれている利用枠の消費が8倍になります。Ultrafastは、Proの月500ドルのプランで使えるモードです。
Solは上限に当たりやすい
Sol(GPT-6.1 SolとGPT-6 Sol)は、5時間あたり15〜160回の目安です。難しい作業を任せるには頼もしいモデルですが、僕の使い方ではSolでも上限に当たります。
ここで大事なのは、数字の幅です。同じSolでも、15回で上限になる作業と、160回近くまで使える作業があります。大きなファイルを何度も読ませる作業や、長い会話を続ける作業ほど、消費は早くなります。
Lunaは回数に余裕がある
Lunaは5時間あたり350〜3,000回の目安で、桁が違います。無料版・Goでも使えるモデルです。
OpenAIは、Lunaを「やることがはっきりした、繰り返しの多い作業」向けと説明しています。情報の抜き出し・分類・形式の変換・決まった形の要約などです。
作業の重さに合わせてモデルを選ぶのが、Plusで回すためのいちばんのコツです。
Fast(高速応答)・Ultrafastは、同じモデルをより速く動かすモードです。ただし、速くなる分、利用枠の減りも大きくなります。含まれている利用枠での消費は、Standard(標準)を1とするとFastが2.5倍、Astra Ultrafastが8倍です。購入したクレジットで使う場合は、Fastが2倍、Astra Ultrafastが6倍になります。
Codexの制限・上限(Plusの5時間制限と週の上限)


Plusの上限は、2段構えです。
- 5時間ごとの上限:先ほどの表の目安がこれ
- 週の上限:5時間の上限とは別にかかる場合がある
ローカル(CLI・VS Code・アプリ)とクラウド(Web)は、同じ利用枠を共有しています。クラウドのタスクは、ローカルのメッセージより多く消費する場合があるとOpenAIは書いています。
また、画像生成は含まれる枠を平均で約3〜5倍速く消費します。Codexで画像を作るときは、減りが速くなると覚えておいてください。
音声入力(Voice)は、デスクトップ版で1分あたり0.05ドル分の利用枠を使います。
Codexの使用量の確認方法(/status)
自分の残りは、次の方法で確認できます。
- ブラウザで使用量のページ(https://chatgpt.com/codex/settings/usage)を開く
- CLIで作業中なら、
/statusと入力する
使用量のページでは、現在の上限とリセットされる時間が分かります。OpenAIは、1〜2週間に一度は確認して、自分のペースをつかむことを勧めています。
「いつリセットされるの?」という疑問も、このページを見るのが一番確実です。固定の時刻ではなく、使い方によって変わるためです。
上限に達したら?追加クレジットとAPIキー
上限に達しても、すぐに作業が止まるわけではありません。
OpenAIの説明では、実行中のターン(AIが応答している最中のやり取り)は、公正な利用の範囲で続行できます。
そのうえで、続けて使いたいときの選択肢は3つです。
- 待つ:上限がリセットされるのを待つ
- 追加のクレジットを購入する:PlusやProの人は、プランを上げずに使い続けられる
- APIキーを使う:ローカルのチャットなら、APIキーを使って追加で実行できる(標準のAPI料金がかかる)
クレジットは、含まれる利用枠を超えたあとの利用に使う単位です。購入した金額に応じて、トークン数ぶんだけ消費します。
トークンとは、AIが読み書きする文字の小さな単位のことです。プロンプト(指示文)・読み込ませたファイル・会話履歴・AIの返答のすべてがトークンとして数えられます。クレジットの消費は、このトークンの量と、使うモデルで決まります。
参考までに、OpenAIの料金ページでは、GPT-5.6 Solの一般的なタスクで消費するクレジットは2〜15と書かれています。クレジットの購入価格は、プランや契約によって変わります。
Codexの上限を長持ちさせるコツ
OpenAIが挙げている、利用枠を長持ちさせる方法は次の5つです。
- 指示を絞る:必要な内容を具体的に書き、不要な前置きは省く
- 渡す資料を絞る:関係あるファイルだけを読ませる
- 出力の範囲を決める:誰向けに、どんな形式で、どれくらいの長さで返してほしいかを先に伝える
- AGENTS.mdを小さくする:プロジェクトのルールをまとめたファイルが大きいと、毎回の指示に含まれて消費が増える
- MCPサーバーを減らす:MCP(外部ツールとAIをつなぐ仕組み)を多く接続するほど、毎回の消費が増える。使わないときは無効にする
僕がいちばん実感しているのは、モデルを作業ごとに切り替えることです。
具体的な使い分けは、次の章で紹介します。
MCPを入れすぎていないか、一度見直してみてください。使っていないものを無効にするだけで、減りが落ち着くことがありますよ。
Codex CLIの料金(APIキーの従量課金)


Codex CLIは、ChatGPTのアカウントでログインして使う方法と、APIキーで使う方法の2通りがあります。
ChatGPT Plus以上のプランでCLIを使う場合は、月額に含まれる利用枠の中で動きます。CLIそのものに別の料金はかかりません。
一方、APIキーで使う場合は、次のような違いがあります。
- 使えるのはCLI・SDK・IDE拡張機能
- GitHubのコードレビューやSlack連携など、クラウドの機能は使えない
- 使えるモデルは、APIキーで使えるモデルに従う
- 料金は、APIの料金表に沿った従量課金
API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)は、ソフトウェア同士がやり取りするための窓口です。APIキーは、その窓口を使うための鍵にあたります。
OpenAIは、APIのトークン単価は定額プランの利用枠とは別物なので、含まれるタスク量の見積もりには使わないよう書いています。
APIキーは、CIのような自動化や、チームで共有する環境に向いているとされています。個人で毎日使うなら、まずはPlusの定額で始めるのが分かりやすいです。
Plusで毎日使って分かった上限の実感(一次情報)


ここからは僕の体験です。同じPlusでも、作業内容や使い方で上限の感じ方は変わります。
僕が契約しているのは、ChatGPT Plus(月額3,000円)です。Codexはこのプランで毎日使っています。
Codexに任せている作業は、主に次のようなものです。
- クライアントワークの案件管理
- プロジェクトを始めるときの壁打ち(方向性を相談して固める)
- アプリの開発
- そのほか、いろいろな作業
僕のモデルの使い方は、次の通りです。
- 中心はGPT-5.6 Terra(エフォート:中):ひとつ前の世代のモデルで、5時間あたりの目安は公開されていません。コーディングなど、ほとんどの作業はTerraの「中」で問題なく対応できます。性能と上限の減り方のバランスがいいモデルです
- 壁打ちとデザイン系だけSol:エフォートは低・中・高を、場面に合わせて切り替えています
- Astraは、ほとんど使っていません:使うとすぐ上限がなくなるためです
- Lunaも、ほぼ使ったことがありません:制限を避けるには、軽い作業をLunaに任せたほうが得策だとは思います
エフォートは、AIがどれだけ時間をかけて考えるかの設定です。
高くするほど丁寧に考えますが、そのぶん利用枠も多く使います。
僕の使い方でも、Solを使うとすぐ上限に当たります。
だからこそ、普段はTerraの「中」に任せて、Solは必要な場面だけにしています。
一方で、Proのように上限をほとんど気にしなくていいプランなら、話は変わります。
Solを中心にして、壁打ちやデザインにはAstraを使えば、仕上がりの質は大きく変わるはずです。
結局のところ、どのモデルを中心にするかは、自分の用途とお財布事情で決めるのがいちばんです。
上限に当たったときは、先ほどの3つの選択肢(待つ・クレジット購入・APIキー)から選びます。
Codexの料金プランの選び方(副業・個人開発向け)


プランは「どれくらい使うか」で決めます。副業・個人開発の初心者向けに、次の表にまとめました。
| あなたの状況 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| まずはCodexを触ってみたい | 無料版 | 0円で、デスクトップアプリでLunaを使える |
| 軽い修正や相談が中心 | Go(月1,400円) | 軽いコーディング作業向けのプラン |
| 毎日使って、副業・個人開発を進めたい | Plus(月3,000円) | Web・CLI・IDE拡張機能・iOSで使え、Solも選べる |
| 作業ごとにモデルを使い分けても上限に当たる | Plusに追加クレジット | プランを上げずに、足りない分だけ補える |
| 長時間、毎日Solで回したい | Pro(月16,800円から) | 5時間の上限が現在なく(週の上限はかかる場合あり)、利用枠を選べる |
| チームで使う | Business | 2人以上から。管理機能がある |
迷ったら、まずPlusで始めて、上限に当たる頻度を見て決めるのがおすすめです。
Plusに追加クレジットで足りるのか、Proまで上げるのかは、使用量のページで1〜2週間ほど自分のペースを見てから判断すると、無駄な契約を避けられます。
契約を変えるタイミングの目安は、次の通りです。
- 無料版で試して、Webやクラウド連携まで使いたくなったらPlus
- Plusでモデルを使い分けても、上限に当たる日が増えたら追加クレジット
- 追加クレジットを何度も買うようになったら、Proを検討
なお、料金は変わることがあります。OpenAIの料金ページによると、さらに古い世代のGPT-5.5は2026年10月14日に、ChatGPT・ChatGPT Work・Codexのすべてのプランから退役します。APIは影響を受けません。
契約や設定をするときは、最新の料金ページと自分の画面で確認してください。
よくある質問
- Codexだけの料金はいくらですか?
-
Codex専用のプランはありません。ChatGPTのプランに含まれていて、個人向けは無料版(0円)・Go(月1,400円)・Plus(月3,000円)・Pro(月16,800円から)です。
- ChatGPT無料版でもCodexは使えますか?
-
使えます。OpenAIの料金ページでは、無料版はデスクトップアプリでGPT-6 Lunaを使えると書かれています。提供は順次です。Web・CLI・IDE拡張機能・iOSまで使いたい場合は、Plus以上が必要です。
- Plusの上限は何回ですか?
-
固定の回数ではなく、モデルによって目安が違います。5時間あたりのローカルメッセージの目安は、Astraが5〜45、GPT-6.1 Solが15〜160、GPT-6 Solが15〜150、Lunaが350〜3,000です。週の上限もかかる場合があります。
- 自分の残りの使用量はどこで見られますか?
-
ブラウザで使用量のページ(https://chatgpt.com/codex/settings/usage)を開くと、現在の上限とリセット時間が分かります。CLIで作業中なら
/statusで確認できます。 - 上限に達したら、作業は止まりますか?
-
実行中のターンは、公正な利用の範囲で続行できます。そのあとで続けたい場合は、上限のリセットを待つか、追加のクレジットを購入するか、APIキーで実行します。
- 追加のクレジットは、Plusでも買えますか?
-
買えます。PlusとProの人は、プランを上げずに追加のクレジットを購入して、使い続けられます。購入価格は、プランや契約によって変わります。
- ProならCodexに上限はありませんか?
-
Proは、現在、5時間ごとの上限がありません。ただし、週の上限が別にかかる場合があります。
- APIキーで使うと、料金はどうなりますか?
-
APIの料金表に沿った従量課金になります。ChatGPTのプランに含まれる利用枠とは別の扱いです。クラウドの機能(GitHubのコードレビューやSlack連携など)は使えません。
まとめ|まずPlusで始めて、モデルの使い分けで上限と付き合う
- Codexは別料金ではなく、ChatGPTのプラン(無料0円・Go月1,400円・Plus月3,000円・Pro月16,800円から)に含まれる
- 無料版でもデスクトップアプリでCodexを使えるが、Web・CLI・IDE拡張機能・iOSまで使うならPlus以上
- Plusの上限は、モデルごとに目安が違う(Astra 5〜45、Sol 15〜160、Luna 350〜3,000)
- 上限に達したら、待つ・追加クレジット・APIキーの3つから選べる
僕自身はPlusで毎日Codexを使っていて、作業ごとにモデルを使い分けることが、いちばん重要だと感じています。迷ったら、まずPlusで始めて、1〜2週間ほど自分の使用量を見てから、追加クレジットやProを考えれば十分です。
参考にしたページ
- OpenAI Codex Pricing:https://developers.openai.com/codex/pricing
- ChatGPT 料金ページ(日本円表示):https://chatgpt.com/ja-JP/pricing
- 使用量のページ:https://chatgpt.com/codex/settings/usage
以上、ハックでした!いつも読んでくださり、ありがとうございます🙏
AI HACKSでは、AIの活用術、0からの起業・副業・最新のAIトレンドニュースなどをリアルタイムで発信しています。その他、AIで開発した無料アプリ・ツール・プロンプトテンプレートなども随時公開中です。
note (ai_hacks_jp) や、𝕏(@ai_hacks_jp)でも日々、AIの実践情報を投稿しています。










